独り占めの最後の教室
4年ぶりに「大地の芸術祭」に行ってきました。
トリエンナーレ(3年に1度の開催)なので、本当は去年だったのですがコロナ禍で1年延期。今年は春から秋までのロングランで混雑緩和。必ず検温スポットで検温を済ませ、「検温済み」のリストバンドをしてアートを巡りました。
私がまだ東京にいた頃、2003年の開催から毎回参加している、大好きなアートのお祭りです。
何が好きって、混まないこと。笑
会場となっている新潟県南部の「妻有地方」がめちゃくちゃ広いので、特に山奥など辺鄙なところにあるアートに人が殺到することはなかなかないです。
我が家が巡った8/14-15もモロお盆&いつもは最盛期の夏だったので、「さすがに混むだろうなー」と覚悟して行ったのですが、見て、この「最後の教室」。舞台に上って独り占め(正しくは我が家占め)でした。

「見て終わり」の作品じゃなくて、見ている私たちが作品の一部になるような体験型のインスタレーションアートがほとんどなので、「混まない」は重要だと思うんですよね。ゆっくりとどっぷりとアートを楽しみたい方にはオススメです。東京の美術館で見るアートとは絶対に違う。
そして今年はまた秋に、初参加の東京の友人を案内するので楽しみなのです!どっぷり浸かって欲しい!浸からせたい!今から巡るコース考えたりしてワクワクしてます。
気になる方は「大地の芸術祭」で検索♪
3年に一度、新潟に来てくださーいヽ(´▽`)/
このブログはFacebookで投稿したものの流用です。おバカな話から、お仕事の話、お役立ち情報など、FacebookやX(旧Twitter)ではリアルタイムで発信していますので、ぜひフォローしてください( ´ ▽ ` ) 「クスッと笑えて元気になる投稿」を趣味で、約8年間続けております。