「何を言うか」より「何を言わないか」
月1本のペースで、6000〜8000字のWEB記事(ある企業さんのオウンドメディア記事)を書いているのですが、これだけの文字数があっても、やっぱり「何を言うか」より「何を言わないか」が大切なのです。
言おうと思えば、あれもこれも言えるんだけど、それによって、本当に伝えたいことが伝わらないのであれば言わない。その話題には触れない。読者の興味関心が散ってしまうのも良くない。
長文を書くのも、広告を作るのも、結局同じなんだなーと、つくづく思います(私はどちらもやってます。長文を書くのはライター業務、広告・販促物は企画編集業務)。
ところが、プライベートではなかなかどうして、これができていない。余計なことを言ってしまう。そうよ、私はできる。すでにやってる。だから夫にも、「何を言うか」より「何を言わないか」でいこう。笑

見て。奈良の鹿さんだって、ひと言も発しないのに、この出立ちよ。凛々しい…。こんな風になりたい…。(今年のGW実家の奈良に帰り、久々に春日大社にお詣りに行った。絶対、大仏殿のそばより春日大社の方にいる鹿さんの方がいいよ…)
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