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カニ・パニック

実は「ハト・パニック」の前に「カニ・パニック」もありました。

奈良に帰る道中、糸魚川ICの手前、能生(のう)ICで降りて、カニを食べました。そこでの出来事に、私の脳内は一瞬パニックに。その話を聞いてください。

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マリンドリーム能生という道の駅の一角に「かにや横丁」という、カニ屋さん=漁師さんのお店が並んでいるところがあって、漁師のお母さんたちが店前に立って「カニどうですかー?食べて行かない?」と声をかけてくれます。

漁師仲間だから店舗同士仲も良いようで、お客さんの奪い合い…みたいな感じは全くなかったです(私が殻と桶を返しに行った時も、お店のお母さんが接客中で私がじっと待っていたら、隣のお店のお母さんが気付いて受け取ってくれました)。

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事前に調べた記事だと「お店ごとに茹で加減や塩加減が違うから、試食して好みの店から買おう」とあったのですが、コロナ禍ゆえか試食なし。

記事にもありましたが、こうなればもう「おばちゃんとの相性」しか決め手なし。

ちょうど目が合ったお母さんから「何人で食べるの?」と聞かれて「4人です。どれくらいがいいのかなぁ?」と尋ねると「じゃあ2000円くらいかな」と。

お店には大きさ別に1000円から3000円までのカニが並べられていたので、「2000円なら1番小さいカニ2杯だな」と思い「足りるかなぁ?」とお母さんに言ったら「足りなかったら、またおかわりして、ね?」と言われ、多少強引なお母さんの話に「まぁ、いいか、お母さんの言う通りにしよう」と思い、税込2200円を手渡しました。

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お母さん、その後、すぐそこに並んでいる、1000円のカニ2杯を桶に入れて「はい、まいど!」…ではなく、なかなか、カニ、渡されず。

「…ん?これどういうシステム?待ってていいのかな?」と不安になったその時、「はい!これね」と渡されたのが、こちらのカニたちです。

青いのは息子です

ざっと5杯は確実にありました。

お母さんにコレを渡された時「…え?…ん?…え??にせんえん…?そこの1000円の値札のカニは…?ん??」と脳内はパニック。

…うん、値札の意味(笑)。

お母さん「これとこれは脚が折れてるからね」とか言ってたから、たぶんオマケなんだろうな。

…いや、オマケの量(笑)。

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蟹味噌が苦手な夫と子どもたちは脚担当で、蟹味噌大好きな私は甲羅担当。全て美味しく頂きました。

いや、ホント、美味しかった…。

ただこの後、手を洗ってもなかなか匂いは取れず、車内はカニの香りに包まれます。私は嫌いじゃないんだけど、夫が嫌がり、夫持参のデオドラントウェットティッシュで家族全員が手を拭き事なきを得ました。気になる方は、食べる時にビニル手袋をするといいのかもです(実際されている方いらっしゃいました)。

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…というわけで、マリンドリーム能生のかにや横丁おすすめです!!新潟県が定めた禁漁期間(1・2月)以外はずっと営業していて、いつでもカニが食べられます。能生のベニズワイガニは深海に住んでいるので、季節関係なくいつでも美味しいんですって(旬なし)。

ぜひ行ってみてください。

匂い気になる方は手袋持参で〜!

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Written by ソミヤミホ

新潟市を中心に全国の方と繋がり、印刷物やWEBサイトなど販促物の企画編集・ライターの仕事をやっています。東京での広告会社勤務→結婚を機に新潟移住→デザイン事務所勤務→印刷会社勤務→2020年3月独立。新潟初、一般社団法人コトマーケティング協会認定アドバイザー。コト売り視点で隠れた価値をカタチにします!小6長女・小4長男の2児の母。猫もいますฅ/ᐠ。ᆽ。ᐟ \