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昭和の母、令和の小学生の宿題に驚く

今朝5時、小3息子が起きてきておもむろに取り出したiPad。今年度学校から配布されて授業でも活用しているもので、ここ最近は毎日持って帰ってきます。

息子は「おはよう」と言った後、仕事をしている私に気を遣ってか一言も発せず、スッとiPadを立ち上げ、ノートを広げ、何をするかと思ったら、撮ってきた黒板に書かれた問題を拡大し、その場で画面に数字を書き込み始めたーーー!!!

…なるほど。

…昭和の小学生がノートに書いては消し、書いては消し、していた作業を、今はそれでやるのね。

どうやら昨日の授業中にみんなで問いた問題らしく、1つの答えを導き出した後、「もう1つ別の答えがあるよ」と先生に言われたものの、時間内に出せなかったらしい。

その「もう1つ別の答え」を探して、いつも15分くらいで宿題終わらせてゲームを始める息子には珍しく、朝5時から6時まで、しっかりと考えていました。

最初は自力で数字を当てはめ「うーん、これじゃないな。これでもない。」と言っていたのですが、しばらくすると「答えが8になるかけ算」とググり、その一覧を見つけて問題画面の横に映し(2画面表示!)、これを参考に再び考え始めました。

…このネットからヒントを見つけてくるあたりも、イマドキですよね。半分ズルじゃないか?と思ったのですが、考えている事に代わりはないのでいいんですよね。

結局それでも見つけられず「もー!わかんないー!」とわかりやすく音を上げ始めたので、うるさくて仕事に集中出来なくなった私も参戦。「もともと教室で見つけていた、もう1つの答えがヒントになるんじゃない?」と何気なく私が言った一言でひらめき、見事答えを導き出しました。

ノートには導き出すまでの思考・考え方を事細かに記入。

…これもイマドキですよね。

今は先生から必ず聞かれるんですよ。

答えが合ってればいいんじゃなくて「どうやってその答えを導き出したのか?」を問われるんです。素晴らしい。

すごいなー
進化してるなー
この「考えさせる」勉強いいな。
より「生きる力」に直結した学習内容になっているんだな、と感じます。私たちの時代と違うところだらけで、めちゃくちゃ面白い。

(´꒳`)

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Written by ソミヤミホ

新潟市を中心に全国の方と繋がり、印刷物やWEBサイトなど販促物の企画編集・ライターの仕事をやっています。東京での広告会社勤務→結婚を機に新潟移住→デザイン事務所勤務→印刷会社勤務→2020年3月独立。新潟初、一般社団法人コトマーケティング協会認定アドバイザー。コト売り視点で隠れた価値をカタチにします!小5長女・小3長男の2児の母。猫もいますฅ/ᐠ。ᆽ。ᐟ \