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なんで、毎年チョコバナナなんだっけ?(チョコバナナの作り方)

今年も作りました!

我が家のバレンタイン恒例、大量チョコバナナ作り!!

Before
After

昨年から「段ボールに立てて乾かすこと」を諦め、娘と息子が「チョコが固まるまで手に持っている」という原始的な方法に変えたところ、「なぜ、今まで立てようとしたのか…」と、親子で虚しさを覚えるほどスムーズに作れるようになりました。笑

「チョコが乾くまで人が持つ」の図
(背景の大量のバナナが

手順としては…

  1. バナナの皮をむく
  2. バナナに割り箸を刺す
  3. チョコを溶かす
  4. チョコにバナナをデップする
  5. カラースプレーチョコをかける
  6. チョコが固まるまで待つ
  7. ビニール袋を被せてネジネジで留める

…です。

特に②には熟練の技が必要で、うまく中心をとらえないとバナナが安定しません。刺すポイントを少し外しただけで、表面にひび割れが生じて割り箸が飛び出します。そして、一度失敗すると、刺した部分からズルズルと溶けるように崩れ、そのバナナは使い物になりません。我が家でもママにしかできない工程です。

今年は「ママがヨガに行く10:00までに作り終えて、ご近所に配り終えたい」ということで、朝7:00から工場を稼働。工員2名も慣れた手つきでスムーズに作業を進め、最後にはひとり2本、一度に計4本のチョコバナナ製造を可能にしてくれ、「バナナ台」としての役割を存分に果たしてくれました。

そんなこんなで、朝10:00には上記のような圧巻の景色が広がった我が家ですが、もう10年くらいチョコバナナを作り続けていると言うのに、我が中1息子が「なんで、毎年チョコバナナなんだっけ?」と言うので、我が家に伝わる伝説を伝えておきました。

「それはね、昔々、ママがパパに“バレンタインは何がいい?”って聞いたら、“チョコバナナがいい。上にパラパラかかってるやつ”って言ったからなんだよ…」

※本当です。

中学生になってもこんなことで一緒に楽しんでくれて、ご近所さんもお友達も毎年楽しみにしてくれていて、幸せな我が家の恒例行事です。

さ、キッチン片付けよ…

(チョコまみれ)

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Written by ソミヤミホ

新潟市を中心に全国の方と繋がり、印刷物やWEBサイトなど販促物の企画編集・ライターの仕事をやっています。東京での広告会社勤務→結婚を機に新潟移住→デザイン事務所勤務→印刷会社勤務→2020年3月独立。新潟初、一般社団法人コトマーケティング協会認定アドバイザー。ライフワークとして、ストレングスファインダーを活用したコーチングもやってます。Gallup認定ストレングスコーチ。中3長女・中1長男の2児の母。猫もいますฅ/ᐠ。ᆽ。ᐟ \