【学習欲】ストレングスファインダー資質解説/証言(ソミヤ第23位/34資質)

「学習欲」が上位にある人は、知的好奇心が強く、新たな知識や経験を得ることが好きな人です。ただし、その過程を楽しむ傾向があり、学んだことをどう活かすか?にはあまり興味がありません。
上記は私を例にした、私が当てはまる部分(下位なので「当てはまらない」部分)のみの解説に絞っています。これ以外の特徴、さらに詳しい解説は文末のリンク先をご参照ください。
私は知的好奇心もある方だと思いますし、知らないことを知っていく楽しさも理解できます。ただ私の場合、これは「学ぶ楽しさ」ではなく「因果関係を突き止める楽しさ=19位の分析思考」なんだと思います。その証拠に、新たな知識や経験を得たあとには必ず「したいこと=学習の目的」があるんです。
例えば、取材前に取材先のことを徹底的に調べて知識を得るのは、「取材時により深い話を引き出すため」ですし、このストレングスファインダーの資質について勉強するのは、「コーチとして、誰かの役に立つため」です。
一方、この「学習欲」が上位にある人は、この目的がないことも多いんです。登山家の「そこに山があるから」と同じく、「そこに未知の世界があるから」学び、新しい知識のシャワーを浴びるのが快感。その過程が楽しいので、それを学んで何に活かそう?何をしよう?にはあまり興味がありません。
そのため「学んだことが活かされていない状況」や、「学ぶことばかりに労力をかけて、結果に結びつかない状況」にも陥りがちです。そして興味があちこちに行くので、飽きっぽい一面も。
また、「学習欲」が上位にある人にとって、「学ぶこと」はあまりにも当たり前のことなので、周囲の人に、無闇に「学ぶこと」を押し付けてしまう傾向もあります。
私のように「目的のない学びには興味が湧かない人」もいるので、何かを学んでもらう必要がある場合は、その目的を明確にして、的を絞って学習してもらいましょう。
何よりも「学習欲」が上位にある人が強いのは、自然と自分をアップデートできること。そのため、古い知識や価値観に囚われることなく、常に新しい知識や経験を得て、時代の波に乗れる人です。
私なんて、極端なことを言えば、普遍的な知識と価値観でなんとかしていきたい(新しいことを次々と得るのはしんどい…)と思っちゃう方なので、尊敬します…。
もっと詳しく知りたい方は、こちらの株式会社アドハウスパブリックさんの記事をご参照ください。
https://adhpublic.com/public-magazine/team-building/000130
アドハウスパブリックさんは、新潟市に本社のあるデザイン会社さんで、7年前、私がストレングスファインダーと出会った場。先輩コーチが2名いらっしゃいます。今ではアドハウスさんが開催されているワークショップ等で、私もコーチとして時々お手伝いをしています(ご紹介許可いただいています)。
以上、ソミヤにとっては尊敬の対象、「学習欲」の資質でした。
ほんと、もう、このデジタル社会の中で、新しいことについて行くのに必死ですよ!!私は古いものをずっと使いたい派なのに!!笑
次回はソミヤの資質第24位「信念」。
昔から私、こだわりが無いんですよね…。クリエイティブな仕事をしてるのに、このこだわりの無さはいかがなものか、とも思うのですが…。
お楽しみに〜!
この他の資質について知りたい方は、ブログカテゴリー「ソミヤのストレングスコーチング」をご覧ください。
【ご注意】ストレングスファインダーは、現在「クリフトンストレングス」という名称に変更されていますが、認知度としては、ストレングスファインダーの方がまだ高いので、ここでは旧称を使用しています。
「私も自分の資質を知りたい!解説して欲しい!」と思われた方は、こちらのご案内をご参照ください。

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