【適応性】ストレングスファインダー資質解説/証言(ソミヤ第22位/34資質)

「適応性」が上位にある人は、過去にも未来にも興味がなく、今を生きる人。臨機応変な対応が得意で、緊急事態にも動じません。ただし自ら変化を起こすことはしないので、基本的には受け身の姿勢。
上記は私を例にした、私が当てはまる部分(下位なので「当てはまらない」部分)のみの解説に絞っています。これ以外の特徴、さらに詳しい解説は文末のリンク先をご参照ください。
計画がなかなか立てられない。目標設定が苦手。行き当たりばったりが楽しい。そんなあなたは、「適応性」が上位にあるかもしれません。いずれも、今を的確に認識し、変化を楽しむ能力に長けているからできること。変化の波に上手に乗れる人で、トラブル対応もお手のもので、快感さえ覚えます。緊急事態にも動じず適切に対応できるので、「いざと言う時に頼りになる人」です。
確かにそうだなぁーとも思います。未来を予測して、あれこれ憂いても仕方がない。思い返せば、「その時に考えればいいよ」とよく言われました、「適応性2位」の夫に(笑)。「その時じゃ遅いんだよ!!今考えて準備しとくの!!」とよく思ってましたが、取り越し苦労だってあるし、結局は「その時で良かったんだな」と思うことも増えてきて、今はこの考え方も受け入れられるようになりました。
「適応性」が上位にある人が注意した方がいいのは、「みんながみんな、臨機応変な対応ができるわけではない」という認識を持つこと。私のように、準備をしっかりして臨みたい人、急なことにアワアワしてしまう人もいるので、特に自分以外の誰かを巻き込む場合には、自分が思っている2倍・3倍の時間的余裕を持って、事前に関係者に伝えてあげてください。
また、過去にも興味がないため、過去を振り返らず、同じような過ちを繰り返すことも。自分にこのような傾向があることを、まずは頭に入れておきましょう。
あとは、起こった変化の波に乗るのは上手なのですが、自分から波を起こすことはしないので、基本的には受け身の姿勢。そのため、保守的な印象を持たれることが多いでしょう。将来を見据えて動くことも苦手なので、必要であれば、先を見ることに長けた方からアドバイスをもらい「今何をしたらいい?」と聞くと良いです。未来のことに対してなかなか動くことができない人も、「今」というキーワードを聞けば動けるようになります。
今思えば、我が夫婦、結婚式の段取りも娘の受験勉強の段取りも、全部私がやりましたね(笑)。ストレングスファインダーを受ける前でしたが、夫は自分の得手不得手をよく理解していて「こういうの苦手だから任せたい。やれと言われたことはやるから」と言ってました。(夫は「適応性」2位です)
もっと詳しく知りたい方は、こちらの株式会社アドハウスパブリックさんの記事をご参照ください。
https://adhpublic.com/public-magazine/team-building/000128
アドハウスパブリックさんは、新潟市に本社のあるデザイン会社さんで、7年前、私がストレングスファインダーと出会った場。先輩コーチが2名いらっしゃいます。今ではアドハウスさんが開催されているワークショップ等で、私もコーチとして時々お手伝いをしています(ご紹介許可いただいています)。
以上、ソミヤにはちょっと信じられない(笑)「適応性」の資質でした。
旅行中に予期せぬことを楽しむ気持ちは分かりますが、それでも計画は立てて行きたい。それでも起こる、予期せぬことを楽しみたいです…。
次回はソミヤの資質第23位「学習欲」。
これ、よく意外だと言われますが、私、当てはまらないことだらけです。学習に対する欲は、ないです(笑)。
お楽しみに〜!
この他の資質について知りたい方は、ブログカテゴリー「ソミヤのストレングスコーチング」をご覧ください。
【ご注意】ストレングスファインダーは、現在「クリフトンストレングス」という名称に変更されていますが、認知度としては、ストレングスファインダーの方がまだ高いので、ここでは旧称を使用しています。
「私も自分の資質を知りたい!解説して欲しい!」と思われた方は、こちらのご案内をご参照ください。

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