【コミュニケーション】ストレングスファインダー資質解説/証言(ソミヤ第21位/34資質)

「コミュニケーション」が上位にある人は、言葉を使って自分の考えや感情を伝えることに長けた人です。話ながら考える傾向があり、思考より先に言葉が出るため、軽率な発言によって誤解を招くことも。
上記は私を例にした、私が当てはまる部分(下位なので「当てはまらない」部分)のみの解説に絞っています。これ以外の特徴、さらに詳しい解説は文末のリンク先をご参照ください。
ストレングスファインダーの「コミュニケーション」資質は、日本語の「コミュニケーション能力」や「コミュ力」が示すものと少し異なります。結果的に「コミュ力が高い」と評価されることもありますが、資質の持つ特徴としては「話し上手」ということ。相手に応じて言葉や表現使い分け、時にはストーリー仕立てにしたり、比喩を使ったりして、自分の気持ちや考えを相手に上手く伝えることができます。
「この人の話、聞き入ってしまうなぁ…。引き込まれるなぁ…」と思う方っていますよね?私はそんな人に出会うと、ひたすら羨望と尊敬の眼差しで見ています(笑)。
特に比喩表現が上手い方。「あぁ、なんであんなにすぐ、ピッタリな比喩を見つけてこれるんだろう…すごい…(憧れ)」と思って話を聞いています。
お笑い芸人さんもお上手ですよね。ユーモアを含みながら、ちゃんと伝えたいことが伝わる話し方をされます。
そうなんです。私、長年言葉を扱う仕事をしていますが、「口から適切な言葉が出るか?」と言われれば、「否」なんです。
よく「私は口よりも指先から言葉が出る」とお伝えしているのですが、これホントなんです。口から出そうとすると上手く出ないんです。
なので、プレゼンなど、私が口から言葉を出さなきゃいけないような場合は、予め「どんな順番で、どんな言葉を、どんな風に口から出すか?」を文字にして全て決めておいて、練習して(イメージトレーニングをして)挑みます。
「コミュニケーション」が上位にある方が気をつけたほうがいいのが、「しゃべりすぎてしまうこと」と「迂闊にしゃべってしまうこと」。考えるより先に口から言葉が出てしまっていることも多いので、その発言が誤解を招いたり、言ったことを覚えていないという状況になって信用を失ってしまったりします。大切な場面では、「考えてから話そう」と自分に言い聞かせて、慎重に話すことを心がけてみてください。
あとは、「考えてから話す」というよりも、「話しながら考える」傾向があるので、考えをまとめたい時は、誰かに話を聞いてもらうと良いでしょう。話しているうちに、考えがまとまってくるはずです。
ただし、その際は、相手にキチンとその目的を伝えてあげてくださいね。「私、何のためにこの話聞いてるの?」ってなるので。
もっと詳しく知りたい方は、こちらの株式会社アドハウスパブリックさんの記事をご参照ください。
https://adhpublic.com/public-magazine/team-building/000154
アドハウスパブリックさんは、新潟市に本社のあるデザイン会社さんで、7年前、私がストレングスファインダーと出会った場。先輩コーチが2名いらっしゃいます。今ではアドハウスさんが開催されているワークショップ等で、私もコーチとして時々お手伝いをしています(ご紹介許可いただいています)。
以上、ソミヤが羨望の眼差しで見ている、「コミュニケーション」資質でした。「なんでそんなに、その場ですぐ、上手いこと言えんの?!」って思って見てます(笑)。
次回はソミヤの資質第22位「適応性」。
これも、ホント、私が当てはまらないことだらけです。そして今回と同じく、いつも羨望の眼差しで見ています…。
お楽しみに〜!
この他の資質について知りたい方は、ブログカテゴリー「ソミヤのストレングスコーチング」をご覧ください。コツコツ書いてます…亀のような歩みで、申し訳ありません…)
【ご注意】ストレングスファインダーは、現在「クリフトンストレングス」という名称に変更されていますが、認知度としては、ストレングスファインダーの方がまだ高いので、ここでは旧称を使用しています。
「私も自分の資質を知りたい!解説して欲しい!」と思われた方は、こちらのご案内をご参照ください。

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