【個別化】ストレングスファインダー資質解説/証言(ソミヤ第14位/34資質)

「個別化」が上位にある人は、人のユニークな部分を見つけ、多様性を受け入れ、それを活かそうとする人。相手に合わせた対応・オーダーメイドが得意で、反対に画一的な対応が苦手。個人が尊重されず一括りにされることを嫌うため、ルールに従うことを嫌う傾向も。
上記は私を例にした、私が当てはまる部分のみの解説に絞っています。これ以外の特徴、さらに詳しい解説は文末のリンク先をご参照ください。
3人きょうだいの長子の長女だった私は、「おねえちゃんだから」という言葉を親や周囲の大人からよく掛けられていて、その時はなんとも思わなかったのですが、大人になればなるほど、その時の反動と言うか、窮屈さを覆したいのか、「囚われること」に反発しているように思います。
だから結婚後も「妻だから」とか、出産後も「母だから」と、一括りにされて語られることに抵抗がありました。そのため、我が娘にも「おねえちゃんだから」は一度も言わず、年齢で役割を意識しないよう、きょうだいは名前で呼ばせています。
「相手に合わせた対応・オーダーメイドが得意」というのも、自覚があります。私の仕事はひとつとして同じものはないから、常にオーダーメイド。打合せで相手の「かゆいところ」を見定め、「ここがちょうどいいのでは?」と思うところを提案します。企画編集者としての仕事も、ライターとしての仕事も一緒です。
一方、「これは自分の仕事、これはあなたの仕事、と、ハッキリと線引きをする」という傾向もこの「個別化」が高い人にはあるらしく、これも当たっています。あやふやだと嫌。キッチリと各自の責任領域を明らかにして、それぞれがその領域の責任を果たすことで、全体が上手くまわると思っているから。
そういう意味では全体最適というか、全体のことも考えていると自分では思っているのですが、どう考えてもこの考え方は個人の視点が強く、集団意識が弱いですよね(苦笑)。だからやっぱり、大人しくルールに従うことが苦手なんだと思います。
大人しく従っとけば楽なのにアホやなぁ…と自分でも思いつつ、いつもモヤモヤしてしまって、結果、私は組織の中で働かずひとりで働くことに。そしてこれで良かったと心から思い、今は組織の中でルールに従って生きている夫を心から尊敬できるようになりました(笑)。ほんと、私にできなかったことをやっているから。
…というわけで、前回の「共感性」同様、この「個別化」も使ってるような使ってないような、半々な感じだな、と思ってましたが、ガッツリ使ってますね(笑)。特に仕事では、オーダーメイドじゃなくなったら、私は何をしていいか分からなくなっちゃうもんな。
もっと詳しく知りたい方は、こちらの株式会社アドハウスパブリックさんの記事をご参照ください。
https://adhpublic.com/public-magazine/strengthsfinder/000286
アドハウスパブリックさんは、新潟市に本社のあるデザイン会社さんで、7年前、私がストレングスファインダーと出会った場。先輩コーチが2名いらっしゃいます。今ではアドハウスさんが開催されているワークショップ等で、私もコーチとして時々お手伝いをしています(ご紹介許可いただいています)。
以上、私にとっては、結局ガッツリ使っていた資質「個別化」でした。
次回はソミヤの資質第15位「達成欲」。
これもガッツリ使ってる自覚があります。やることリストを作るとやる気が出る人、たぶんこの「達成欲」が上位にあるはずです。
この他の資質について知りたい方は、ブログカテゴリー「ソミヤのストレングスコーチング」をご覧ください。コツコツ書いてます…亀のような歩みで、申し訳ありません…)
【ご注意】ストレングスファインダーは、現在「クリフトンストレングス」という名称に変更されていますが、認知度としては、ストレングスファインダーの方がまだ高いので、ここでは旧称を使用しています。
「私も自分の資質を知りたい!解説して欲しい!」と思われた方は、こちらのご案内をご参照ください。

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