【最上志向】ストレングスファインダー資質解説/証言(ソミヤ第11位/34資質)

「最上志向」を上位に持つ人は、その名の通り「最上」を求める人。常に「より良く」と思い、80点や100点に磨きをかけて150点や200点まで高めたいと思うので、逆に20点や30点のことに興味はなく、苦手なことに対峙することを嫌います。現状に満足できず、自分に対しても他人に対しても厳しくなりがち。
上記は私を例にした、私が当てはまる部分のみの解説に絞っています。これ以外の特徴、さらに詳しい解説は文末のリンク先をご参照ください。
私、これすごく当てはまります。
自分に対しても他人に対しても「ここを磨けばもっと光る!」と思い、そこを伸ばそうとしますし(6位の「成長促進」の影響もありますね…)、基本、自分にも他人にも厳しいと思います。逆に苦手なことは早々に見切りをつけてやらないし(数学は高2くらいで諦めてしまい、得意な英語に注力しました)、触れられたくもないです(笑)。
人から弱点を指摘されることに、すごく苦手意識があるのも、この資質が高い人の傾向だと思います。「プライドが高い」と受け取られることもあるかと。
面白いのが、「最上志向」が1位・2位の方でも、「より良く!と努力する・やる。自分にも他人にも厳しく!」の方向に強く出るか、「苦手なところには触れないで!今の自分でいいの!良いところだけ見て!」の方向に強く出るか、出方が両極端なこと。
一番身近な例は我が夫で、テストの結果「最上志向が第1位」と出て「えぇ?!全然違うじゃん!!“より良く”なんて絶対やってないじゃん!!」と思ったのですが(笑)、後者の方が強く出てるタイプなんですね。
この2つ、チグハグな気がしますが、表裏一体な気もしますね。未だに私もしっくり来てないので、先輩コーチに質問できる機会があれば、この「最上志向の二面性」について聞いてみたいなーと思っています。
そして、どちらかというと私も前者の方向、「より良く!自分にも他人にも厳しく!」でしたが、反対方向に強く出ている夫の最上志向に影響されて、自分にも他人にもそこまで厳しくなくなりました。今のままの自分でいいよね♡と。その方が自分も楽になって良かったです。めでたしめでたし。
もっと詳しく知りたい方は、こちらの株式会社アドハウスパブリックさんの記事をご参照ください。
https://adhpublic.com/public-magazine/strengthsfinder/000281
アドハウスパブリックさんは、新潟市に本社のあるデザイン会社さんで、7年前、私がストレングスファインダーと出会った場。先輩コーチが2名いらっしゃいます。今ではアドハウスさんが開催されているワークショップ等で、私もコーチとして時々お手伝いをしています(ご紹介許可いただいています)。
以上、両極端に傾向が分かれる資質(ソミヤ調べ)の「最上志向」でした。
次回はソミヤの資質第12位「自己確信」。
端的に言うと「自分のことは自分で決めたい人」です。はい!昔から私はそうです!(笑)
お楽しみに〜!
(ブログカテゴリー「ソミヤのストレングスコーチング」を見てもらうと、全資質のコツコツ解説記事がご覧いただけます…)
【ご注意】ストレングスファインダーは、現在「クリフトンストレングス」という名称に変更されていますが、認知度としては、ストレングスファインダーの方がまだ高いので、ここでは旧称を使用しています。
「私も自分の資質を知りたい!解説して欲しい!」と思われた方は、こちらのご案内をご参照ください。

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