【親密性】ストレングスファインダー資質解説/証言(ソミヤ第10位/34資質)

「親密性」を上位に持つ人は、多くの人と浅く付き合うよりも、少ない人数の人と深く付き合うことが得意な人。心を許した者同士の強い絆を求めるため仲間意識が強く、排他的になってしまう一面も。また、相手に見返りを求めてしまう傾向があります。
上記は私を例にした、私が当てはまる部分のみの解説に絞っています。これ以外の特徴、さらに詳しい解説は文末のリンク先をご参照ください。
私は人付き合いの好みだけで考えると、3位の「社交性」よりも、こちらの「親密性」の方に近いです。私の社交性は「まだ私のことを知らない人に、私のことを好きにさせる」という行動=広告の根本に通じるところが大きいので、こういうSNSの発信で見せている姿から想像してくださるよりも、リアルな私は大変質素です(笑)。そして、友だちもそんなに多くないです(笑)。
さて、親密性の資質が高い人が注意した方が良いことが、2つあります。
1つ目は排他的になりがちなこと。
初対面の人に壁を作ってしまうことは仕方がないとしても、その後、親しくなった人とそうではない人とで態度を変えたり、仲間意識が強すぎて、「仲間ではない」とした人との間に壁を作ったりしがちな面も。
私はこの点、社交性が勝るのか、全くないです。昔から「女子のグループ意識」が苦手でした(笑)。
2つ目は見返りをもとめがちなこと。
全ての資質に言えることなのですが、自分にとっては当たり前のこと=相手からされて当たり前のことと捉えてしまう。
なので、親密性の資質が高い人は、「自分が相手のことをしっかり理解したい」と思うと同時に「相手も自分のことをしっかり理解してほしい・理解してくれて当たり前だ」と思ってしまうんです。結果、見返りを求めてしまう。
私はこれ、思い当たる節があります。
特に親に対して。
長年「私は親のことをよく理解している」「親も私を理解している」と思い、「親なら私のこと・私の気持ちを分かって当たり前でしょ?」と思っていました。そして、そうならない時に強い憤りを感じていました。
「いや、当たり前よ。一緒に暮らしていればまだしも、離れて暮らして何年も経てば、親だって分からなくなるわよ。そもそも親だって別人格を持った人間だから、分からなくて当たり前よ。もっと丁寧に伝える努力をしなきゃ。しかもあなた、全然分かってないわよ、親のこと!」…と、20年前の私に言ってやりたいです(苦笑)。
もっと詳しく知りたい方は、こちらの株式会社アドハウスパブリックさんの記事をご参照ください。
https://adhpublic.com/public-magazine/team-building/000157
アドハウスパブリックさんは、新潟市に本社のあるデザイン会社さんで、7年前、私がストレングスファインダーと出会った場。先輩コーチが2名いらっしゃいます。今ではアドハウスさんが開催されているワークショップ等で、私もコーチとして時々お手伝いをしています(ご紹介許可いただいています)。
以上、私の場合、人見知りも皆無なので、どうやら3位の「社交性」といい具合にバランスをとっている「親密性」でした。
次回はソミヤの資質第11位「最上志向」。
短期的な視点ではあまりピンと来ないのですが、長期的な視点で振り返ると、現状に満足せず「もっと良くなる」と信じて生きてこれたのは、この資質のおかげだなと思いました。
お楽しみに〜!
(ブログカテゴリー「ソミヤのストレングスコーチング」を見てもらうと、全資質のコツコツ解説記事がご覧いただけます…)
【ご注意】ストレングスファインダーは、現在「クリフトンストレングス」という名称に変更されていますが、認知度としては、ストレングスファインダーの方がまだ高いので、ここでは旧称を使用しています。
「私も自分の資質を知りたい!解説して欲しい!」と思われた方は、こちらのご案内をご参照ください。

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