【アレンジ】ストレングスファインダー資質解説/証言(ソミヤ第9位/34資質)

「アレンジ」を上位に持つ人は、今ある資源を組み合わせて、最も効果的に結果を出す方法を考え実行する人です。複数の物事を同時進行させることも得意ですが、いろいろと手を出しすぎて仕事を抱え込む傾向も。
上記は私を例にした、私が当てはまる部分のみの解説に絞っています。これ以外の特徴、さらに詳しい解説は文末のリンク先をご参照ください。
上記にある通り、マルチタスクが得意な人。いくつかの案件・出来事が同時に進行していた方が、やる気の出る人です。また、いろんなものを組み合わせて問題を解決したり、新しいものを生み出したりするのが得意な人です。
ただ、前回の「責任感」にも少し似ているのですが、マルチタスクの方が気持ちいい(やる気が出る)ので、自らいろんなものを背負い込む傾向も。
…ね?かつての私、危ないでしょう?「責任感」と「アレンジ」で勝手にいろんなものを背負い込んで、結果周りに迷惑をかけて自爆(苦笑)。
でも、そんな私も前回の「責任感」の時に決めたこと、「全てのことは基本的に他人事。私には関係ない。言われたらやる。言われるまでやらない」を守ることで整いました。ほんと、今は楽。これで良かったんだ、これくらい暇でもいいんだ、と目からウロコです(笑)。
そして私はこの9位「アレンジ」と5位「着想」で、今のお仕事を長く続けられているのだと思います。
私の企画・発想はだいたい、「あ、あの時ラジオで聴いたあの話、あのお客さんのあの悩みにつながりそう…」とか「このパンフレットのコンセプト、昔観たあの映画のあのシーンに似てる気がする…なんかつながりそう…」というものから始まるんです。最初はボヤッと、でも何かがつながりそうな感覚。そしてそれはだいたい間違ってないんですよね。つながるんです。
これ、まさに「アレンジ」の資質です。
アレンジの資質を活かすには、「組み合わせられるもの」が必要なんですが、それは人によって、「知識」だったり「人」だったり「経験」だったり。私の場合はごっちゃごちゃですね(笑)。私がこれまで生きてきて見たもの・聞いたもの・感じたもの全てが「組み合わせられるもの」になっている気がします。それが新しいものに生まれ変わって、誰かの役に立てた時、得も言われぬ喜びに満たされます。
だから、「アレンジの資質が高いのにイマイチ活かせていない」と感じる人は、まずは「組み合わせられるもの」を増やすことを意識するといいです。
人の組み合わせが得意な人は、今はそういう立場になくて(裁量がなくて)モヤモヤしているけれど、将来、人をマネジメントできる立場になった時のために、人脈を広げたり、仲良い人をたくさん作っておくなど。
私の場合は「なんか最近ネタが尽きた感じがするな…」と思ったら、本を読んだり、美術館に行ったり、映画を観たり、旅に出たりして、その時に惹かれるものの雑多なインプットを増やすようにしています。
もっと詳しく知りたい方は、こちらの株式会社アドハウスパブリックさんの記事をご参照ください。
https://adhpublic.com/public-magazine/strengthsfinder/000120
アドハウスパブリックさんは、新潟市に本社のあるデザイン会社さんで、7年前、私がストレングスファインダーと出会った場。先輩コーチが2名いらっしゃいます。今ではアドハウスさんが開催されているワークショップ等で、私もコーチとして時々お手伝いをしています(ご紹介許可いただいています)。
以上、5位の「着想」と相まって、「いいこと思いついた!あれとこれをくっつけると上手くいきそう!」ってなったらワクワクが止まらなくなる「アレンジ」でした。とっても好きな資質です。
次回はソミヤの資質第10位「親密性」。
3位の「社交性」と相反する部分の多い資質で、10位以内にこの2つがランクインするのも珍しいそうです。でも私にとっては、この2つの共存がごく自然な感じなんですよね…。
次回詳しくお伝えします!
お楽しみに〜!
(ブログカテゴリー「ソミヤのストレングスコーチング」を見てもらうと、全資質のコツコツ解説記事がご覧いただけます…)
【ご注意】ストレングスファインダーは、現在「クリフトンストレングス」という名称に変更されていますが、認知度としては、ストレングスファインダーの方がまだ高いので、ここでは旧称を使用しています。
「私も自分の資質を知りたい!解説して欲しい!」と思われた方は、こちらのご案内をご参照ください。

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