【着想】ストレングスファインダー資質解説/証言(ソミヤ第5位/34資質)

「着想」を上位に持つ人は、その名の通り、着想=アイデアを生み出すことに長けた人です。既成概念にとらわれず、自由な発想や独創的な考えの持ち主ですが、あまりよく考えずにアイデアを口にして周囲を混乱させたり、行動が伴わず「口だけの人」と思われることも。
上記は私を例にした、私が当てはまる部分のみの解説に絞っています。これ以外の特徴、さらに詳しい解説は文末のリンク先をご参照ください。
私は小さい頃から面白いことを想像したり考えたりするのが好きで、よく空想で遊んでいました。良いアイデアを思いつくとワクワクが止まらなくなり、眠れなくなることもありました。この辺り、1番古い記憶だと小学校低学年くらいかな…。
小学6年生の時には、学校でクラスごとに出し物を出す文化祭のような行事で「お化け屋敷」を思いつき、設計図を描き、PTAを巻き込み、実現させました(こんにゃくを冷やして飛ばしたり、美容室から要らないマネキンをもらってきて赤い絵の具を塗って生首にして並べたり、おどろおどろしいBGMを縦笛と父の叩くオモチャの太鼓で作ったり、面白かったなぁ…)。
眠れなくなるほどではないけれど、もっと古い記憶だと「ナイスアイデア!私天才!」と思って、リカちゃん人形のご飯として、リカちゃんハウスの小さなお皿ひとつひとつに、母の化粧品クリームを入れて並べて、すっごく満足して眺めていたら、母に見つかってめちゃくちゃ怒られて「なんでー!いいアイデアだったのにー!」って心の中で憤慨してたのが、たぶん幼稚園の年中さんくらいですかね(あの時、なんで母がそんなに怒るのか理解できなかったんですよね。むしろ「素敵ね!」って褒めてもらえると思ってました。笑)。
大人になった今、この「着想」の解説の中で「なるほど」と思ったのは、「見た目には共通点がなさそうなものに、つながりを見つけ出す」という部分。確かにそうだと思います。私のアイデアは、共通点探しが起点になっている。探して見えたつながりを、2位の「内省」で深く考えて、しっかりとした結びつきに変えて、企画のお仕事をしている気がします。そして1位の「戦略性」で「このアイデアを実現させるための最短ルートは?誰にどう話を持っていく?」って考えて、前回の4位「活発性」で行動に移す。こんな感じ。だから、この資質の悪い面は私出ないんですね(笑)。他の資質が上手いこと補ってくれてる。
社会人になって23年、ずっと今と同じような仕事ができているのは、この「着想」とその脇を固める1位「戦略性」2位「内省」4位「活発性」のおかげなんだと思います。ずっと楽しいもんな!このお仕事!天職!
もっと詳しく知りたい方は、こちらの株式会社アドハウスパブリックさんの記事をご参照ください。
https://adhpublic.com/public-magazine/team-building/000141
アドハウスパブリックさんは、新潟市に本社のあるデザイン会社さんで、6年前、私がストレングスファインダーと出会った場。先輩コーチが2名いらっしゃいます。今ではアドハウスさんが開催されているワークショップ等で、私もコーチとして時々お手伝いをしています(ご紹介許可いただいています)。
以上、ここまでが私のTOP5。私の場合、私の仕事にガッツリ関連していました。だから仕事がストレスじゃないし、仕事が生活の一部になっているんですね。
次回はソミヤの資質第6位「成長促進」。
私にとって鬼門だったこの資質。
そのワケとは…?
お楽しみに〜!
(ブログカテゴリー「ソミヤのストレングスコーチング」を見てもらうと、全資質のコツコツ解説記事がご覧いただけます…)
【ご注意】ストレングスファインダーは、現在「クリフトンストレングス」という名称に変更されていますが、認知度としては、ストレングスファインダーの方がまだ高いので、ここでは旧称を使用しています。
「私も自分の資質を知りたい!解説して欲しい!」と思われた方は、こちらのご案内をご参照ください。

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