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そろそろやめたい

最近本気で、そろそろやめたいなーと思うことがあるんです。それは、自分が「おばさん」と呼ばれることに、軽く傷付くこと。さすがに面と向かって言われることはないんですが、ふとした瞬間、会話の中で、相手にとって私がおばさんに分類されていることを感じ取った時のプチショック。あの、一瞬にして、目の前に線を引かれる感覚は何なんでしょう。苦笑

でも不思議なんですよね。自分では「関西のおばちゃんやから、飴ちゃん持ってんねん」言うて、飴配ってるから。笑(自分で言うのはいいけど、言われるのは嫌、ってことなんですよね、たぶん。まぁ、そりゃそうか)

とりあえず、自分が嫌なことは他人にしてはいけないので、どんなに相手が年上でも、女性には「お姉さん」男性には「お兄さん」と呼びかけようと思います。これ、子どもにも伝授したくて、お店に行ったら必ず「お店のお姉さんに聞こう」とか「お兄さんが持ってきてくれるよ」と言うようにしてます。

…まぁ、そんなことより、私がいちいち傷付かなきゃいいだけなんですけどね。笑

冷静に自分の気持ちを振り返って「なぜ傷付くのか?」を分解していくと、「おばさん」や「おばちゃん」に軽い侮蔑の香りを感じ取ってしまうからかもしれません。年齢はどうでもいいんです。全く隠す気の無い43歳です。侮蔑の香りを勝手に感じ取ってしまうのをやめればいいんですよね。たぶん使ってる方はそこまで考えて使ってないから。(「おじさん」「おじちゃん」も同じですかね…)

Facebookで繋がっている、お姉さん・お兄さん、同年代の皆さま、先達の知恵を教えてください。どうしたら、傷付かないの…?(慣れか…?笑)

🥺

〈追伸〉
子どもの友だちなど、子どもの年齢から言われるのは全く抵抗なく、傷付かないんですよね。傷付くのは社会人同士の会話の中。なんとなく、社会に出れば年齢関係なく「社会人」っていう括りになると思っているからかも。その中で、同じ社会人なのに、「おばさん」に分類されるのが、なんか納得いってないのかも。…めんどくさいな。…こういうのが「おばさん」なのか。笑

急にドラえもんのしっぽが生えた息子でも見て落ち着こう…

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Written by ソミヤミホ

新潟市を中心に全国の方と繋がり、印刷物やWEBサイトなど販促物の企画編集・ライターの仕事をやっています。東京での広告会社勤務→結婚を機に新潟移住→デザイン事務所勤務→印刷会社勤務→2020年3月独立。新潟初、一般社団法人コトマーケティング協会認定アドバイザー。コト売り視点で隠れた価値をカタチにします!中2長女・小6長男の2児の母。猫もいますฅ/ᐠ。ᆽ。ᐟ \